
INFATUATION(photo credit:Makena Yee)
日本の伝統料理・天丼の魅力を世界に伝える「天丼琥珀」をグローバルに展開する、シンガポールのKohaku Globalが、アメリカ・ワシントン州のベルビュー店に続き、アメリカ2号店となるシアトル(CID:Chinatown-International District)店を、5月6日(水)にオープンした。
「天丼琥珀」について
「天丼琥珀」は、“天丼を世界のスタンダードへ”というビジョンのもと、日本人の開発チームによって2016年にシンガポールで誕生。以降東南アジアを中心に展開し、2020年には北米カナダに出店し、2024年にアメリカ、2025年にオーストラリアと出店が続いている。
天ぷらを、もっとカジュアルに、スマートに。「天丼琥珀」は“TENDONを世界へ”を合言葉に、日本が誇る食文化のグローバル展開を加速させていくとのことだ。
アメリカ2号店としてCIDにシアトル店をオープン

店舗外観(EatSeattle:Charles Koh)
かつてベルビューで数時間に及ぶ行列を引き起こした「天丼琥珀」が、今回、アメリカ2号店としてシアトル店をオープン!
アメリカ1号店であるベルビュー店の成功は、需給バランス、つまりストレスなく食事を楽しんもらうというレストラン本来の姿を深く考える機会となり、2号店のシアトル店の店舗設計に生かされているそう。広々とした店内とオンライン予約のおかげで、入店がスムーズになっており、衣をまとった料理の数々も、以前と変わらぬ素晴らしさを誇っている。

開放感と個室の調和や、

バーカウンター、

空間が広がる象徴的な店内に注目だ。
現地メディアの反応
現地メディアの反応として、INFATUATIONは、「最高の体験を求めるなら、グリルステーキセットを注文するのがおすすめです。ステーキをメインに、エビ、カボチャ、インゲンが添えられた『サーフ&ターフ』の豪華な一皿です。鶏の天ぷらも必食の一品です。そして、濃厚な油っこさを、土の香りがする濃厚な抹茶ソフトクリームでさっぱりと中和するほど、満足感のあるものはありません。確かにCIDエリアにはすでに多くの飲食店がひしめいていますが、この店は近隣でランチタイムの有力な選択肢となるでしょう」と掲載。
EatSeattleは、「過去2年間の大半において、ベルビューにある『天丼琥珀』で席を確保するには、天丼一皿を食べるというよりは、チケット制の試食会にこそよく見られるような、ある種の静かな粘り強さが求められてきた。予約枠は限られており、予約なしの客の行列は数時間に及ぶこともあるが、それでも人々は後を絶たない。天丼への並外れたこだわりによって、ほぼカルト的な人気を博しているこの店に惹かれて、人々は集まってくるのだ。2024年のベルビュー店オープン時には、その需要の大きさが早くも垣間見られた。ピーク時には待ち時間が5時間に達したとも報じられ、地域各地から客が訪れ、丁寧に盛り付けられた丼を味わった。天ぷらは繊細なサクサク感に仕上げられ、ご飯の上に配置され、絶妙なバランスで仕上げられている。時が経っても、その魅力は衰えることを知らない」と伝えている。

シアトル在住の人、またはシアトルを訪れた際は、天丼グローバルブランド「天丼琥珀」の新店舗に足を運んでみては。
■天丼琥珀 シアトル(CID:Chinatown-International District)店
住所:504 5th Avenue South, Seattle, WA 98104, United States
営業時間:日~月 11:00~15:00/17:00~21:30(現地時間)
予約:https://tables.toasttab.com/restaurants/cd5ffd79-27a2-467f-8e4f-ddc961cf1a56/reserve?partySize=2&dateTime=2026-06-21T19:00:00.000-07:00
天丼琥珀HP:https://tendonkohaku.com/
天丼琥珀 Instagram:https://www.instagram.com/tendonkohakuusa/
(佐藤ゆり)